(矢部さん(仮名)/26歳女性/高知県在住/職業:学芸員)

私の住んでいる家は古いのですが、住むのにはこれまで不自由を感じた事はありませんでした。
ところが台所を歩いていると、床が柔らかく感じました。
現役の大工をしている近所の人に調べてもらうと、柔らかかった床は湿気が原因で腐っていたそうです。
このままでは踏み抜いたりして、大怪我の元になりかねません。
他の所も調べてみたら、洗面所の隅も同じように湿気が原因で腐っていました。
そこで思い切って、台所と洗面所の床板を張り直す事にしました。
ついでに台所には食器を収納する棚も作ってもらう事にしました。
調べてもらった近所の人に工務店を教えてもらい、私の望む形でリフォームの見積もりを出してもらったのですが、そのための費用が少し足りません。
しかし、このままにしておくわけにもいきません。
どうしようかと悩んだ私が家で雑誌を手に取った時に、キャッシングの広告が目に入りました。
キャッシングを使ってお金を借りる事ができれば、今回のリフォームの費用は用意する事ができます。
融資の申し込みは何となく面倒で時間がかかるような気がしましたが、まずは相談してみようと思って広告の連絡先へ連絡をしました。
応対してくれた店員さんに事情を説明し、融資の申し込みをしました。
手続きは思っていたほど面倒ではなく、契約までの時間もそれほどかかることもありませんでした。
こうしてキャッシング契約を結んだ私はリフォーム代金の不足分を借りて、自宅のリフォームをしました。
リフォームが終わった今、私は前よりも快適に生活できています。
これもキャッシングを使ってお金を用意できたからです。